生命保険、自分で見直しサイト

あっという間に 2,000 万円も節約できる!

はじめに

IMG_3463本サイトは生命保険という商品を有効に活用する一助となるべく企画されました。生命保険は我々の生活にまつわる身近なものであると同時に、とても「怖い」ものでもあります。

30歳で生命保険に加入した人が、80歳までこつこつと2,500万円もの保険料を払い続け、80歳になって気がついてみれば、死亡保険金200万円だけなどという悲劇が起こるのです。

これが普通の人が触れないような専門的な金融商品であれば、自然と人は警戒します。しかし、この悲劇を生む商品は特殊でも何でもなく、大企業が看板商品として一般消費者に積極的に販売している商品だという点に最大の「怖さ」があるのです。

生命保険には国民の8割が加入しており、一世帯あたり年間平均45万4,000円もの保険料を支払っています。これだけの巨大な分母を持つのですから、生命保険で大損している人の数を考えると恐ろしくなります。

「すすめられるままに」加入し、「内容はよくわからない」という方は、一刻も早く自身の保険をチェックされるべきです。あなたが悲劇の主人公かもしれないからです。

「生命保険は怖いもの」であると同時に、他には代え難い力を持っていることもまた事実です。「生命保険にしかできないこと」があり、かつ保険のプロでなくともその価値をいかすことができます。

“生命保険は難しくない”のです。商品としての生命保険の善し悪しは、基本を押さえ、金利や保障額、条件を客観的に比べればすっきりとわかるものです。生命保険には、自動車のように素人にはまったく分からない部品がたくさん入っているわけではないのですから。

怖さを知り、基本を押さえれば、「生命保険にしかできない」メリットはあなたのものになるはずです。そのために本サイトではポイントや実例を多くとりあげ、様々な角度から解説を試みています。

かつて6%を超えた生命保険の予定利率は1%程度まで下がっています。その上商品はますます複雑化しており、保険会社が得をし、みなさん消費者が損をするようなものが大手を振っています。「ちゃんと保険くらい入って」とか、「掛け捨ては損」、「つきあいで」というかつての常識は通用しなくなっているのです。

本サイトでは「どの生命保険を買うか」ではなく、ゼロベースで生命保険を考えます。それが「生命保険にしかできないこと」をすっきり理解する最短コースであり、ひいては「得する生命保険の活用法」だからです。

 

公開日:
最終更新日:2013/02/10